漢字の学習
ー学習効果(1)ー
パズル系ゲームの形式で漢字学習することにより、漢字嫌いの小学生の子供も面白いと自分から進んで勉強
学習指導要領の改定にいち早く対応
2020年より都道府県名に出てくるすべての漢字が小学校4年生で学習する漢字に!
学習指導要領の改定により、2020年度より実施される新学習指導要領では47都道府県に出てくるすべての漢字を小学校のうちに学習することが決まっています。
大人でも難しいと感じる漢字ですら、今後は小学校4年生で習うことになります。
1、都道府県名に出てくる漢字を手書きせずに学習できる
都道府県名には、画数の少ないシンプルな漢字から、画数の多い複雑な漢字までいろいろな漢字が含まれています。
例えば、「山」「口」県や「石」「川」県のようなシンプルな漢字は、小学校の早いうちに学習する漢字でした。一方、新潟県の「潟」や愛媛県の「媛」のように大人でも普段使わない漢字も都道府県名には含まれています。
2、代表的な部首について学習できる
まずこのカードゲームジャポニカで代表的な部首(へん、つくり、かんむり、あしなど)を学ぶことで、お子さんが部首について興味を持ってくれればこっちのもの。
お子さんが小学校高学年になって複雑な漢字を勉強する段階になっても苦手意識なく勉強に励むことができます。
さすがに都道府県名ですべての部首を学ぶことはできませんが、代表的な部首が複数の都道府県で用いられています。
複雑は漢字もその多くは部首と部首と組み合わせ。漢字の構造を理解しておけば、今後の漢字学習に必ず役に立ちます。
1)さんずい「氵」が用いられている都道府県の漢字
北海道、新潟県、滋賀県、沖縄県
2)くさかんむり「艹」が用いられている都道府県の漢字
3、都道府県の漢字を分解し部首に着目、難しい漢字もやさしく学習
カードゲームジャポニカでは、カードに漢字1文字または漢字を分解した部首等が記載されています。
これらのカードをパズルのように組み合わせて都道府県名を完成させるため、おのずと漢字の部首や漢字の構造を学ぶことができます。
小学生の早い段階で漢字の構造を学ぶことは今後の漢字学習に役立ちます。また、愛媛県の「媛」や鹿児島県の「鹿」など画数の多い漢字も分解して学習することにより、難しい漢字もやさしく勉強できます。
1)こざとへん「阝」の場合
「阝」は左に来る場合もあれば右に来る場合もまります。
2)のぎへん「禾」の場合
4、漢字の学習と小学生の読書
カードゲームジャポニカ[都道府県バージョン]では、都道府県で出てくる漢字および
その構成要素である部首等を学習することができます。
しかし、都道府県名を学ぶことがカードゲームジャポニカの最終目的ではありません。
その他の学習効果
学習教材の性格を持つカードゲーム
1.漢字の学習(国語の勉強)
2.日本地図の学習(社会科の勉強)
3.思考力の養成
4.発想力の養成
5.推理力の養成
6.大人の脳トレ効果
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