◆目次◆
漢字の学習(トップ)
1.手書きではなく漢字を学習
2.漢字の代表的な部首を学習
3.漢字を部首に分解し難しい漢字もシンプルに学習
4.漢字の学習と小学生の読書
2、パズル型ゲームで楽しく代表的な部首について学習できる!
まずこのカードゲームジャポニカで代表的な部首(へん、つくり、かんむり、あしなど)を学ぶことで、お子さんが部首について興味を持ってくれればこっちのもの。
お子さんが小学校高学年になって複雑な漢字を勉強する段階になっても苦手意識なく勉強に励むことができます。
さすがに都道府県名ですべての部首を学ぶことはできませんが、代表的な部首が複数の都道府県で用いられています。
複雑は漢字もその多くは部首と部首と組み合わせ。漢字の構造を理解しておけば、今後の漢字学習に必ず役に立ちます。
1.さんずい「氵」が用いられている都道府県の漢字
北海道、新潟県、滋賀県、沖縄県
2.くさかんむり「艹」が用いられている都道府県の漢字
千葉県、茨城県
3.うかんむり「宀」が用いられている都道府県の漢字
富山県、宮城県、宮崎県
4.しめすへん「礻」が用いられている都道府県の漢字(「礻」ー×「ねへん」)
福島県、福井県、福岡県、神奈川県
*神奈川県・奈良県の「奈」は「しめすへん」ではなく「しめす」という部首になります(「礻」はもともと「示」と表記されていたため、同じ漢字・同じ部首です)
5.のぎへん、のぎ「禾」が用いられている都道府県の漢字
秋田県、和歌山県、山梨県、香川県
*香川県の「禾」は「へん」ではないので、「のぎへん」ではなく「のぎ」という部首になります
6.きへん「木」が用いられている都道府県の漢字
栃木県、島根県
*「木」のカードはこのほかにも青森県は千葉県でも用いられています
7.やまへん「山」が用いられている都道府県の漢字
宮崎県、長崎県
*「山」のカードは「やまへん」以外にも「木」という漢字単体で用いられている場合もあれば(富山県)、「やまかんむり」になる場合もあります(岩手県)
8.つちへん「土」が用いられている都道府県の漢字
宮城県、茨城県、埼玉県
9.がんだれ「广」が用いられている都道府県の漢字
広島県、兵庫県、鹿児島県
10.よつてん(れんが)「灬」が用いられている都道府県の漢字
群馬県、鳥取県、熊本県
その他の学習効果
学習教材の性格を持つカードゲーム
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