遊び方・ルール(3)
漢字・部首クイズ型
(対話式カード合わせ型)
お子さんに対し都道府県に関する漢字の読みや内容などをクイズのように質問しながら楽しむ対話式の遊び方です。
小さな幼稚園児のお子さん、お孫さんとのコミュニケーションにも。
【対象年齢】
これから漢字を学び始める小学校1年生・2年生または幼稚園児~
この遊び方は、ポーカー型や神経衰弱型のような対戦型のゲームではありません。まだまだ漢字に不慣れで対戦型ゲームには早い小さいお子さん(小学校1年生・2年生または幼稚園児)に対し、大人の側からクイズや質問をしながら都道府県について学んでいく遊び方です。
ポーカー型・神経衰弱型と異なり、勝ち負けは決めません。得点も計算しません。
ルール
遊び方の手順
【遊び方の例】
お子さんの年齢やこれまで活字に触れてきた程度にもよりますが、これから漢字に慣れていく小さなお子さん(小学校1年生・2年生または幼稚園児)には以下のような遊び方がおすすめです。
この遊び方は対戦型ゲームではなく、大人がお子さんに対して言葉で投げかける対話式のクイズといったものです。
スタート前
カードの内容がわかるようにカードをオモテにして並べます。
*すべてオモテの状態から始めるのが神経衰弱型との違いです
対話スタート
ママからの質問1:
「(「大」と「反」のカードをお子さんに見せながら)、これにもう1枚カードを足して「大阪」という都道府県を完成させてみて」
お子さん:
テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から「阝」のカードを探す
ママからの質問2:
「この「山」のカードと組み合わせて県名を作ってみて」
お子さん:
テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から県名が成立するカードを選ぶ。
ママからの質問3:
「(解説書の日本地図上の石川県の個所を指ししめしながら)、この都道府県のカード2枚選んでみて」
お子さん:テーブルの上に見えるように並べられたカードの中から「石」と「川」のカードを探す
*カードゲームジャポニカでは、解説書(全6ページ)が商品に同梱されています
その他の遊び方
お子さんの年齢や学習習熟度に
応じて3通りの遊び方