学習効果(6)
大人向け
脳トレーニング
お子さんと一緒にカードゲームジャポニカで遊ぶことにより、大人の側にも脳のトレーニング効果(脳トレ効果)を期待できます
カードゲームジャポニカでは思考力や発想力、推理力が要求されるため、お子さんと一緒に遊んでいる大人にとっても脳のトレーニング(脳トレ)になり脳の活性化に役立ちます。
カードゲームだからと言ってバカにしてはいけません。
カードゲームジャポニカはお子さん向けの学習教材を企図して作られましたが、あえてカードゲームという形式を採用し複数で遊べるように作られています。
さらに、お子さん同士で遊ぶことは想定しておらず、大人と子ども(親子、祖父母とお孫さん)のコミュニケーションを重視し、大人が子どもに教え伝えるツールになっています。
ですから、大人がお子さんの勉強に付き合う形にはなるのですが、気軽に遊び感覚でコミュニケーションを行い、同時にご自身の脳のトレーニング(脳トレ)にも役立つようになっています。
具体例
「山」のカードを題材に具体例を挙げます。
「山」のカードが自分の手元に来た場合、「山」という漢字を含む都道府県をすぐに思い浮かべることができるでしょうか。
「山」のカードは「山口県」や「山梨県」のように漢字一文字になる場合だけでなく、「岐阜県」のように「やまへん」になる場合や「岩手県」のように「やまかんむり」になる場合もあります。それ以外にも、「岡山県」の「岡」のように「山」が部首になる変わった漢字も都道府県名には含まれています。
「山」というカードだけでもものすごく頭を使い、脳トレ効果が期待できます。
「山」のほか「川」、「大」という漢字も複数の都道府県名に出てきますし、「木」を含む都道府県名もたくさんあります。
カードにはヒントとして中心部分に日本地図が描かれており、そのカードの漢字や部首に関係する都道府県が赤く塗られています。
お子さんと一緒に遊ぶ大人はあえてこのヒントを見ずにお子さんと勝負してみてください。お子さんと知識量で勝る大人がヒントを利用しないことであえてハンデを負い、お子さんと勝負するといい勝負になると思います。
お孫さんと遊ぶご高齢の方の中には、日本地図が細かくて見えずらいという方もいると思います。その際はあえてヒントに頼らずハンデを負うことで、脳のトレーニング効果はより一層効力を発揮いたします。
その他の学習効果
1.漢字の学習(国語の勉強)
2.日本地図の学習(社会科の勉強)
3.思考力の養成
4.発想力の養成
5.推理力の養成
6.大人の脳トレ効果


