パート1で取り上げる
24の都道府県一覧
北海道・東北や関東などの地方は「上級者向け追加ルール1」の中で意味をもってきます。また、[ ]内の県庁所在地は「上級者向け追加ルール2」で意味をもってきます。
*上級者向け追加ルールはこのページの最下段へ
*上記図は商品に同梱されている解説書(全6ページ)の一部を抜粋したものです
北海道・東北
北海道[札幌]
岩手県[盛岡]
秋田県
山形県
関東
東京都[新宿区]
神奈川県[横浜]
甲信・北陸
新潟県
山梨県[甲府]
石川県[金沢]
東海
愛知県[名古屋]
岐阜県
三重県[津]
関西
滋賀県[大津]
京都府
奈良県
和歌山県
大阪府
中国・四国
山口県
香川県[高松]
愛媛県[松山]
高知県
九州
大分県
佐賀県
沖縄県 [那覇]
パート1の学習効果
パート2との違い
パート1では、「山」「口」県や「石」「川」県など部レベルまで分解していない都道府県を多く含みます。そのため、「漢字の分解の仕方」はパート2よりも少なくなります。
こういった点などからゲームとしての 難易度はパート2に比べ低くなり、漢字にこれから慣れ親しんでいく小学校低学年のお子さん向きといえます。
また、パート2ほど組み合わせパターンは多くありません。そのため「組み合わせパターン数」も少となります。
パート1では、漢字を部首レベルに分解していない都道府県が6都道府県あります。
【例】東京、山形、石川、三重、山口、 大分
この6都道府県は東+京、山+形、石+川、三+重、山+口、大+分といったように2枚のカードで完成できるようになっています。
上級者向け追加ルール
都道府県名と都道府県の位置の学習が終えましたら、次はこの上級者向け追加ルールを採用してゲームをしてみてください。
【追加1】同一地方は得点倍々ルール
【追加2】県庁所在地を答えられたら得点2倍ルール
この追加ルールの採用によりさらに県庁所在地の学習になるとともに、一発逆転を狙えるようにもなりゲームとしての面白さも格段にアップします。
お子さんが中学生以上の場合は最初からこの追加ルールを導入するのも大いに有りです。